
ジュニアのユニット・KEY TO LIT(キテレツ)がアリーナツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」を開催します。
2026年5月6日夜、FAMILY CLUB online生配信で発表しました。
7月から10月にかけて、5都市で21公演が予定されています。
この記事では、筆者が見聞きしたことやSNSの情報などから、ツアーの日程、チケット申し込み、グッズ情報を整理してご紹介します。
今回のツアーのポイントもまとめています。
※新たな情報が発表されたら随時更新します
アリーナツアー2026の日程
「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」の会場と公演日時はこちらになります。
| [新潟] 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター | 7月11日(土) 18:00 7月12日(日) 12:30/17:30 |
| [兵庫] GLION ARENA KOBE | 7月31日(金) 18:00 8月1日(土) 12:30/17:30 8月2日(日) 12:30/17:30 |
| [東京] 有明アリーナ | 8月20日(木) 18:00 8月21日(金) 13:00/18:00 8月22日(土) 12:30/17:30 8月23日(日) 12:30/17:30 |
| [福岡] マリンメッセ福岡A館 | 10月3日(土) 18:00 10月4日(日) 12:30/17:30 |
| [宮城] セキスイハイムスーパーアリーナ | 10月9日(金) 18:00 10月10日(土) 12:30/17:30 |
※日程が更新されている場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください
誕生日や入所日
東京公演の8月23日は岩﨑大昇くんの誕生日
福岡公演の10月3日は井上瑞稀くん、中村嶺亜くんの入所日
前回のアリーナツアーがどうだったか気になる方もいるのではないでしょうか。
>>アリーナツアー2025の日程はこちら
GLION ARENA KOBEとは
GLION ARENA KOBE(ジーライオン アリーナ神戸)は、2025年4月に神戸・ウォーターフロントエリア「TOTTEI」に開業した新アリーナです。
バスケットボール・B.League所属の Kobe Storksが主に使用していますが、ライブやイベントでも開催されています。
三宮駅から徒歩圏内ですが少し距離があるため、イベント時はバス利用も選択肢になります。
【基本情報】
・開業日:2025年4月4日
・収容人数:約10,000人
・所在地:兵庫県神戸市中央区新港町2-1
【アクセス】
・ポートライナー 貿易センター駅から徒歩約13分
・阪急 神戸三宮駅から徒歩約18分
・阪神 神戸三宮駅から徒歩約17分
・JR三ノ宮駅から徒歩約20分
・ポートループ「アリーナ前」下車すぐ
アリーナツアー2026のチケット
「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」のチケット申し込みについて、整理しました。
会員チケット(ファンクラブ):8,500円(税込)
申込み受付期間(抽選):2026年5月7日(木)11:00〜5月12日(火)12:00
抽選結果:5月29日(金)
手続き期限:6月1日(月)23:59まで
※1回の申込みで1公演2枚まで
※支払い完了後に同行者登録
アリーナツアー2026のグッズ
「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」の公式グッズについて、詳細が6月9日に発表されました。
会場販売とオンラインストア販売があります。
・ジャンボうちわ(個人5種) 各800円
・オリジナルペンライト 4,800円《会場と事後オンライン販売のみ》
・Tシャツ 4,500円
・ヘアバンド 2,000円
・ステッカーセット 800円
※会場、オンラインストアともに1人1商品2点まで
※会場販売の個数制限は変更になる場合があります
【会場販売】
混雑緩和のため、グッズ購入には入場整理券が必要となります。
入場整理券の申込みは専用アプリ「MERCH MARKET Goods App」から。
>>使い方・ダウンロードはこちらから
【オンラインストア販売】
オンラインストアの注文受付は、ツアー前後の2回に分かれています。
(1)注文受付期間:6/11(木)12:00~6/17(水)23:00
発送期間:6/29(月)~7/3(金)
発送対応可能件数・商品の数に限りがあるので、早めのアクセスがオススメです
(2)注文受付期間:10/10(土)19:00~10/16(金)23:00
>>購入はオンラインストア「MERCH MARKET」から
>>復活当選についてはこちら
>>制作開放席についてはこちら
アリーナツアー2026 タイトルの意味
KEY TO LITのアリーナツアー2026のタイトルは「NEO CLASSICS」。
どういう意味なのでしょうか。
neoは「新しい」「復活した」、classicsは「古典」「名作」「王道」という意味です。
「neo classics」は「新しい古典」「新時代の定番」を表し、「古くから愛される要素を受け継ぎながら現代的にアップデートしたもの」というニュアンスがあります。
KEY TO LITがこのタイトルに込めた意味について、5月6日の生配信で猪狩蒼弥くんが説明しました。
もともと、「neo classics」はグループを立ち上げたときのテーマ。
ツアータイトルには、新しさと古典、伝統を掛け合せ、自分たちのエッセンスで色付けして、新たな伝統を創り出していこうという思いを込めているそうです。
アリーナツアー2026のポイント
KEY TO LITは2025年2月に結成され、初めてのアリーナツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」を9月から11月にかけて5都市19公演で開催しました。
今回の「Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」は2度目のアリーナツアーとなります。
同じ5都市ですが、21公演に増えました。
東京・有明アリーナは4日連続公演というボリュームです。
前回のアリーナツアーでは、都市ごとに異なる楽曲が披露されました。
今回の発表時、都市ごとにメンカラの色がついていたことから、SNSでは早くも各都市の担当者が予想されています。
| 都市 | 予想担当者 |
|---|---|
| 🩷 新潟 | 中村嶺亜 |
| 💙 神戸 | 佐々木大光 |
| 🤍 東京 | 岩﨑大昇 |
| ❤️ 福岡 | 井上瑞稀 |
| 💚 宮城 | 猪狩蒼弥 |
この予想通りになるかどうかも、今ツアーの見どころの1つです。
さらに、同時期に結成されたACEes、B&ZAIとともに、KEY TO LITがいつCDデビューするのか気になっている方も多いでしょう。
ツアー中にデビュー発表があるのかどうか、大きな注目ポイントです。
前回のアリーナツアーのセトリが気になる方もいることと思います。
>>「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」のセトリはこちら
「KEY TO LIT アリーナツアー2026の日程、チケット、グッズ」まとめ
この記事では、KEY TO LITのアリーナツアー2026の日程、チケットなどについてご紹介しました。
「ルルリボンのブログ」では、STARTO ENTERTAINMENTに関する「推し活」の参考情報を掲載しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
>>KEY TO LITのプロフィールはこちら










